― 伊藤さんは今度(8月22−23日)の横浜トライアスロン大会の実行委員でもあるんですよね。 大会の見どころは、どの辺でしょう?
トライアスロンは見るのではなく、ホントは実際にやるのが一番いいんですが、今回に限っては是非レースを見て楽しんでもらいたいですね。
世界選手権シリーズ横浜大会は、北京オリンピックのメダリストをはじめ、スイム・バイク・ランどれをとっても超一流の選手が世界中から集まってレースをしますので、そのパフォーマンスに驚かされること間違いないでしょう。
また、今回は一般参加のレースはありませんが、エリートクラスの他に、ユースやキッズ部門のレースがあります。いまゴルフで注目されている石川遼くんも、以前は川越のキッズトライアスロンによく参加していました。
トライアスロンはファンダメンタルなスポーツなので、基礎体力を作るために取り組む他のスポーツ選手たちも多いんです。ちなみに、遼くんはトライアスロンも速かったそうですよ。(笑)

コースは、山下公園前の海を1.5km泳いで、自転車は赤レンガやみなとみらいへ向かう5kmの周回コースを8周する40km、ランニングは山下公園から県庁や横浜税関までの周回コースを4周する10km、合計51.5kmのコースで、トップ選手たちは2時間も掛からずに、最初から最後までトップスピードで駆け抜けますから、ぜひその迫力を間近で見て下さい。
赤レンガ倉庫前の長い直線では、時速60km/h近くで走る選手を間近で見れると思います。
一番の見物スポットは、山下公園ですね。
スイムからバイク、バイクからランのトランジッションも見れますし、目の前を選手が何度も通過します。公園内には観戦スタンドやビジョンなども設置される予定です。(コースマップをダウンロード)
今回は交通規制を行なって市街地を駆け抜ける日本初の都市型レースとなります。
詳しくは大会のウェブサイトにコース紹介がありますので、ぜひ参考にして下さい。
2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会ウェブサイト




