年齢を重ねるごとに、徒歩→自転車→車・バイクと移動手段の選択肢が増えていき、行動範囲は飛躍的に広がっていきます。そして、時代が進むにつれて当然世の中は便利になっていきます。
人間、楽な方法を知ってしまうと、なかなか逆戻りはできないもの。しかし、環境のため・財布のため・カラダのためなど、人それぞれの理由からライフスタイルを少しでも変えることで「再発見」や「新しい気づき」を得るきっかけになるのではないでしょうか。
自転車を生活に取り入れることもその一つ。
徒歩よりも行動範囲が広がり、自動車やバイクに比べて街中での小回りがきく。そしてローコスト。
自転車はもはや「靴」のような存在とも言えます。
天気が良い日に出かける時はいつも一緒で、形や色・素材など、バリエーション豊富なパーツでカスタムした自転車を、服装の一部のように乗りこなす。
仕事で自転車を使うようになってからは、より一層自転車ありきの服選びに偏ってきたほど影響力があります。


